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	<title>Japan</title>
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	<description>Welcome to Quantel Japan</description>
	<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 04:53:33 +0000</pubDate>
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		<title>クォンテルIBC展示概要</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 04:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[ブース番号 7.A20]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ブース番号 7.A20</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><big>QTube</big></strong></p>
<p style="text-align: left;">QTubeはクォンテルの革命的なリモートアクセスと編集のワークフローです。QTubeは、メディアで作業する上で地理的な制限を取り除いてくれ、ユーザーはどこにいてもコンテンツにアクセスできます。QTubeは自動的に安全な方法ですべてのコンテンツをアクセスできるように準備します。それが作業途中のものであっても、完成したクリップであっても、あるいはまだ収録中の素材であっても、インターネットあるいはWAN経由でどこからでも瞬時にアクセスが可能です。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>QTube Browser</strong> はwebベースのクライアントソフトウェアで、どこからでもコンテンツに安全にアクセスして、参照したり、プロダクションノートを追加したり、あるいはサブクリップを作成したりできます。また、遠隔地から高品質のメディアをダウンロードすることも可能です。</p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><a rel="attachment wp-att-2614" href="http://japan.quantel.co.uk/?attachment_id=2614"><img class="size-full wp-image-2614  aligncenter" title="QTube Browser" src="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/06/QTube_browser_IBC_b9_700px.jpg" alt="QTube Browser" width="490" height="274" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="line-height: 17px; font-size: 11px;">QTube Browser</span></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;"><strong>QTube Edit</strong> はフレーム精度の遠隔カット編集の機能を提供します。ビデオとオーディオの完全な編集機能です。遠隔地で手許にある素材を編集の中に使うことができ、編集結果をサーバーに再登録すると同時に手許の素材がアップロードされます。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>QTube API</strong> QTubeはオープンなインフラで、QTube APIを使うことにより、どなたにも独自のクライアントアプリケーションを構築していただきことが可能です。QTube APIの登録はIBCで。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>Multi-Site working</strong> IBCで新しく発表されるもののひとつにマルチサイト動作があります。複数のサーバーのコンテンツをシームレスに編集する機能をご紹介します。アムステルダムとイギリスにあるサーバーで、編集が終わってから数秒でオンエアが可能になります、しかもHD画質で。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>Generic Storage</strong> また、IBCでは、QTube革命の次なるステージの技術的プレビューを披露いたします。汎用ストレージに保存されたファイルをQTubeワークフローの中に統合するというものです。sQサーバーと汎用ストレージに対するスケーラブルな即時アクセス、これがすべてWANあるいはWebアクセスで行え、編集結果もすぐにサーバーに登録できます。商用のクラウドベースのストレージでもQTubeが動作するところまでご覧いただけます。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="attachment wp-att-2615" href="http://japan.quantel.co.uk/?attachment_id=2615"><img class="size-full wp-image-2615 aligncenter" title="QTube_logo_b9_200px" src="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/06/QTube_logo_b9_200px.jpg" alt="" width="112" height="63" /></a></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;">
<hr style="text-align: center;" />
<p style="text-align: left;"><strong><big>Enterprise sQ</big></strong></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">Enterprise sQは、高品質のテレビ番組やWebコンテンツを素早く制作するために、世界中の放送局から頼りにされています。 Enterprise sQはユーザーの新しい要求に応えるために常に開発が続けられています。その結果、常に最先端の競争力を持っています。IBCではEnterprise sQに新たに<strong>Filespeed</strong>が加わります。コストを下げ、パフォーマンスを上げ、ファイルベースのワークフローを加速する新しいアップグレードです。</p>
<p style="text-align: left;">Filespeedの概要は以下のとおり:</p>
<ul style="text-align: left;">
<li>CUDA GPUアクセラレーションによる高速ソフトウェアエディター - 従来の約4倍高速</li>
<li>sQ Editでのフルスクリーン出力 - 柔軟性を高め、システムコストを控えることができます</li>
<li>高速で容易な再生能力を実現する、新しいsQ Play LiveTouchオプション</li>
<li>エッジブラウズ作成 （端末でブラウズを作成） – より高速なファイルベースワークフローを実現し、サーバーコストを抑えます</li>
<li>sQ Fileflow – XDCAM HDを含む多くのファイルに対応したソリューション</li>
</ul>
<p style="text-align: left;">Filespeedによって、Enterprise sQは先進で高速フローが可能な制作システムとしての地位を確固たるものにします。</p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><a rel="attachment wp-att-2622" href="http://japan.quantel.co.uk/?attachment_id=2622"><img class="size-full wp-image-2622  aligncenter" title="Fileflow_Queue_screen_b9_50" src="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/06/Fileflow_Queue_screen_b9_50.jpg" alt="" width="500" height="115" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="line-height: 17px; font-size: 11px;">sQ Fileflow Manager</span></p>
<p style="text-align: center;">
<hr style="text-align: center;" />
<p style="text-align: left;"><big><strong>Pablo</strong></big></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">Pabloといえば、機能群、ワークフロー、そしてステレオ3Dです。IBCでは、Pabloには新たにカラーグルーピングの機能が追加され、スピードと柔軟性が向上しています。パイプラインの統合を加速する機能として、OpenEXRとDNxHDのファイルに対応します。 <strong> </strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>Geofix2</strong>はステレオ3Dのジオメトリー･エラーを修正するまったく新しいツールです。元祖Geofixツールによる現実世界の経験を積み上げて、Goefix2は先進の画像解析技術を用いて、比類のない正確さと品質でステレオジオメトリーを修正します。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="attachment wp-att-2623" href="http://japan.quantel.co.uk/?attachment_id=2623"><img class="size-full wp-image-2623   aligncenter" title="Geofix2" src="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/06/Geofix_2_b9_500px.jpg" alt="Geofix2" width="500" height="138" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="line-height: 17px; font-size: 11px;">Geofix2</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong>Pablo PA</strong> – Pablo用のソフトウェア・アシストステーションにもIBCで新しい機能が追加されます。CUDA GPUアクセラレーションでレンダリングに要する時間を短くし、Genetic Engineeringに接続することで、生産性とチームワーキングを向上させます。Pablo PAはGenePoolのクリップをロードし、それで作業することができます。</p>
<p style="text-align: center;">
<hr style="text-align: center;" />
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;"><strong>See the Marussia Virgin Formula 1 Car</strong></p>
<p style="text-align: left;">Marussia Virgin Racing MVR02 Formula 1のレースカーはIBCにも来ます。近くに寄って写真を撮ったり、F1関連のコンペに参加したりできます。</p>
<div class="floatedimg" style="text-align: center;">
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<dl id="attachment_1884" class="wp-caption   aligncenter" style="width: 510px;">
<dt class="wp-caption-dt">
<p style="text-align: center;"><a href="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/07/mvr02.jpg"><img class="size-full wp-image-1884" title="Marussia - Virgin Racing" src="http://qnt008-blog.weareneoco.com/wp-content/uploads/2011/07/mvr02.jpg" alt="Marussia - Virgin Racing" width="500" height="333" /></a></dt>
<p style="text-align: center;"><span style="line-height: 17px; font-size: 11px;">The MVR-02 in action at the European Grand Prix</span></p>
</dl>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>クォンテル、NAB 2011での展示内容を発表</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2011/03/nab2011/</link>
		<comments>http://japan.quantel.co.uk/2011/03/nab2011/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 08:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[QTubeが展示の目玉に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>QTubeが展示の目玉に</strong></p>
<p>
2011年3月18日, Booth #SL2014:  NAB2011でクォンテルは、放送とポストに向けた数々の新しく拡張されたソリューションを発表する。今回の重要なテーマは、拡大するファイルベースのワークフロー、強化された統合、そしてステレオ3Dの生産性の飛躍的向上の3つである。クォンテルの新規ブースには新製品が並び、同時に放送とポストの両分野で確固たる地位を築いている製品群のさらなる進歩をご覧いただく。</p>
<p>
<strong>グローバル・メディア・ワークフロー</strong><br />
高速で柔軟性の高いワークフローを国をまたいで、あるいは大陸をまたいで実現するのは、これまでは不可能だった。NABでクォンテルが発表するQTubeは、真のグローバル・メディア・ワークフローを構築し、インターネット接続のある場所であれば地球上のどこからでも、メディア・アセットに素早く、安全にアクセスできるシステムを提供する。メディアを再生するだけにとどまらず、QTubeはメタデータの編集、高解像度素材のダウンロード、さらにフレーム精度の編集まで実現する。そのすべてをインターネット上で、最小限の遅延と最大限のセキュリティのもとで提供される。<br />
クォンテルは、ラスベガスから文字通り何千キロも離れたメディアにリアルタイムでアクセスして動作するQTubeをライブで実演する。クォンテルのEnterprise sQ放送制作システムと共に動作し、QTubeによって効果的なチームワークを世界中の支局や取材地との間で実現できることを実感していただく。QTubeは創造性と有効性に新しい一歩を提供する。コンテンツ・クリエイションはこれまでとは違う。QTubeは「IPの上に構築されたワークフロー」である。</p>
<p>
<strong>ターンアラウンドの早い放送制作システム</strong><br />
Enterprise sQはマーケットをリードするターンアラウンドの早い制作システムで世界中のニュースとスポーツの放送で使われている。Enterprise sQは完全な制作システムでサーバー、編集機、収録と送出アプリケーション、メディア・アセット・マネジメント、そしてサードパーティのシステムやプロトコルを統合化できる数々のワークフローツールを備えている。今回のNABでは、Enterprise sQは新しい編集機、新しいワークフロー・アプリケーションと完全に改訂されてアップデートされたメディア・アセット・マネジメント・システムによって、さらに強化されている。<br />
QubeはEnterprise sQのための新しい編集機である。Qubeは、sQ Edit Plusの後継としてより高いパフォーマンスをより低価格で提供し、クォンテルの放送分野の製品としては初めてCUDA GPUによる加速処理の利点を享受できるものとなっている。Qubeはさらに3G HDSDIインターフェースを備え、1080p60とステレオ3Dを扱うのに十分なパワーを持っている。<br />
sQ FileflowはEnterprise sQシステムのための新しいワークフローアプリケーションだ。sQ Fileflowは、多くのユーザーから要望の上がっていたXDCAM HDとの密接なインテグレーションを可能にするために開発された。sQ Fileflowは、ネイティブのXDCAM HDファイルをsQシステムとの間で高速で簡単な双方向転送を可能にする。ITフレンドリーなWebサービスインターフェースを使って、これまでになく簡単な方法でsQをあらゆるワークフローに統合することが可能である。その例としては、Long GOPの送出サーバーや、XDCAM HDのアーカイブシステムがある。<br />
NABでデビューする製品にはMission 2がある。クォンテルの大好評のメディア・アセット・マネジメント・システムの最新バージョンである。Mission 2は、新しく整理されたユーザーインターフェースに、多くの新機能を包み込んでいる。ひとつのキーポイントを挙げるとすれば、ユニコードの完全サポートで、日本語、韓国語、中国語の各ユーザーにとっては、Missionのパワーを初めて享受できるチャンスとなる。</p>
<p>
<strong>ステレオ3D</strong><br />
ステレオ3Dは映画だけの話ではなくなっている。多くの放送局が3Dコンテンツを制作し、配信している。クォンテルのiQとPabloはすでにステレオ3Dの制作能力の高さについて好評を博し、幅広く使われており、昨年にはEnterprise sQにもステレオ3Dの機能が追加された。<br />
NABで新しく発表されるステレオ3Dツールは、放送とポストの全製品に共通で、高品質のステレオ作品をこれまでにない生産性で制作できるようになっている。新しいGeoFixツールは先進の画像分析技術を使ってカメラのジオメトリーの差異を自動的に修正することによって、生産性を飛躍的に高める。新しいDisparity Checkerは左右の映像の違いをリアルタイムで計測し、ユーザーが新しい3Dチャンネルコンテンツの仕様に合致して制作するのを助ける。<br />
クォンテルは、すべてのクォンテルユーザーにとってステレオ3Dツールが重要であることは認識しているので、今回の新しいGeoFixやDisparity Checkerを含めて、定評あるクォンテルのステレオ3Dツールセットを、eQも含めて、V5ソフトウェアの標準とすることにした。</p>
<p>
<strong>ハイエンドのカラーコレクションとフィニシングシステム</strong><br />
クォンテルのeQとiQシステムは、ハイエンドのフィニシングシステムとして定評があり、ポストとDIのアプリケーションで広く使われている。Pabloはカラーコレクションとフィニシングを組み合わせたユニークなシステムで、驚異的な生産性を実現している。<br />
NABでクォンテルがフォーカスしたのは前述のステレオ3Dとワークフローである。統合を強化するeQ、iQ、Pabloを対象としたポスト向けの新しい開発には、AlexaとD21カメラのArrirawサポート、ネイティブDNxHDの双方向ファイル交換、16チャンネルオーディオ入出力が含まれる。このいずれもが既存ユーザーにも新規ユーザーにも望まれる機能だ。<br />
Pablo PA、ソフトウェアのみのアシスト・ステーションもNABデビューを果たす。Pablo PAは、クリエイティブではない作業をメインの編集室を使わずに行うことでワークフローを加速する。メタデータとエッセンスのスムーズなやり取りが可能で、Pablo PAをワークフローに追加することにより、編集室の柔軟性と選択肢が豊になる。NABでは、GPUプロセスによってPablo PAの生産性はさらに加速する。</p>
<p>
<strong>全地球的パフォーマンス</strong><br />
クォンテル技術が本質的にグローバルで高いパフォーマンスを実現していることを強調するのが、Marussia Virgin Racing（マルシャ・ヴァージン・レーシング）のMVR-02フォーミュラ１カーがサウスホール・コンプレックスの外に展示される（クォンテル提供）。<br />
「すばらしいNABショーになることを期待しています」と話すのはクォンテルのCEOレイ･クロス（Ray Cross）だ。「Enterprise sQとPabloは、いずれも成功した製品でその地位を確立しています。お客様の声に耳を傾けることで、このNABで新しい機能や開発を発表することができ、その結果、将来もこの成功を維持していくことができます。NABでQTubeは非常にエキサイティングな発表になるでしょう。さらにエキサイティングなことに、これが我々がやろうとしていることの単なる始まりに過ぎないということです。百聞は一見に如かず、ブース#SL2014でお待ちしています。」
</p>
<p>了</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三友、iQ2Kを導入</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2011/03/mitom/</link>
		<comments>http://japan.quantel.co.uk/2011/03/mitom/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 08:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[ステレオ3Dポストプロダクションに参入]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ステレオ3Dポストプロダクションに参入</strong><br />
2011224三友株式会社（東京都渋谷区、北川正樹代表取締役社長）はこのほどクォンテルのiQ2Kハイエンドノンリニア編集合成装置を同社のビデオテクニカルセンター（以下、三友VTC）に導入し、4月より本格運用に入る予定だと発表した。<br />
三友は、放送用・業務用ビデオ機器を販売、ビデオ編集スタジオなどの設計・施工を請け負う傍ら、各種コンテンツの企画・制作、イベントの企画・運営、さらにポストプロダクション業務も行っている。このたびのiQはこのポストプロダクション業務を強化する目的で導入されたものである。<br />
三友VTCの成り立ちは古く、日本のテレビ放送制作がフィルム中心からビデオ中心に移行するのに先立ち、顧客により高いレベルの技術とサービスを提供する目的で、自ら編集スタジオを設計し、運営し、ノウハウを蓄積してきた。2003年8月にはデジタルハイビジョンに対応した編集室も設備しており、iQのほか、ソニーMVS-8000によるリニア編集2室が稼動し、合計3室のHD編集室を備えることになる。さらFairlight CC-1を備えたMA2室を持ち、総合的なポストプロダクションサービスを提供している。<br />
三友VTCの主な作品は、土地柄、NHKで放送されるものが多かったが、徐々に映画やその他のサービスの比率を増やしながら、その守備範囲をより広いものにしている。殊にiQ導入の目的のひとつにはステレオ3Dポストへの参入が挙げられる。これは映画中心の3D制作から、最近ではCS放送などでも3Dが放送され、3D対応機器が家庭に浸透しはじめるなどの時代背景を反映している。また、同社初の本格的なノンリニア編集システムの導入のきっかけには、ファイルベースのワークフローに対応する目的もあった。これまで、Final Cut Proなどによる対応に留めてきたのは、メインの編集室がリニアであったためで、昨今のファイルベースワークフローの拡大に対応し、よりきめの細かいサービスをするためには、ファイルイン・ファイルアウトにも完全に対応できるシステムの導入が必須となってきたことによる。<br />
営業本部映像メディア部の岸統括部長は、「社内の制作部ではステレオ3D作品を手がけており、また既存顧客からも3Dポストの打診があります。3Dに対応するのであれば、最上位の3DシステムであるiQしかないと決断しました」と話す。チーフエディターの鈴木氏は「クライアントに満足してもらうためには自分たちのスキルを磨くことが第一、その上でiQを使いこなしていくことを考えています。これまで築いてきたクリエイターたちとの関係の中から、よりよい作品作りをしていくことが夢です。」また、クォンテルの対応について「サポートの対応がすばらしく、フットワークの良さを感じます。技術面でも操作面でも質問に的確に即座に答えてくれるので、信頼できます」と結んだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ごあいさつ</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/12/greetings/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 16:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[






	









2010年の間に皆様からいただいたご支援に心から感謝し、
2011年が皆様にとって最良の年になりますようお祈り申し上げます。
クォンテル株式会社 一同





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><html><br />
<head><br />
</head><br />
<body></p>
<table align="center">
<tr width=1024>
<td>
	<a href="http://www.quantel.jp"><img src="http://files.neoco.com/QNT/header_blank.gif" alt="Quantel" border="none" target="_blank"></a>
</td>
</tr>
<tr align="center">
<td>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="1024" height="576" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="quality" value="high" /><param name="src" value="http://blog.quantel.eu/wp-content/uploads/2010/12/QUA_J1575_Xmas_2010.swf" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="1024" height="576" src="http://blog.quantel.eu/wp-content/uploads/2010/12/QUA_J1575_Xmas_2010.swf" quality="high"></embed></object>
</td>
</tr>
<tr align="center">
<td>
2010年の間に皆様からいただいたご支援に心から感謝し、<br />
2011年が皆様にとって最良の年になりますようお祈り申し上げます。</p>
<p>クォンテル株式会社 一同
</td>
</tr>
</table>
<p></body><br />
</html></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan.quantel.co.uk/2010/12/greetings/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>InterBee国際放送機器展のご案内</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/11/interbee2010/</link>
		<comments>http://japan.quantel.co.uk/2010/11/interbee2010/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 12:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[ステレオ3Dをフィーチャー、ポストとブロードキャストの両分野で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">今年もInterBee 国際放送機器展が、来る11月17日～19日の3日間、幕張メッセで開催されます。クォンテルはステレオ3Dにフォーカスを絞り、進化を続ける製品群をご紹介いたします。</p>
<p style="text-align: left;">ステレオ3Dといえば、映画「Avatar」が今年一番の話題でしたが、その制作パイプラインを提供し、フィニシングを担当したPabloをNeoパネルとともに出展いたします。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone" title="Scene from Avatar" src="http://www.quantel.co.uk/repository/images/press_avatar_1_700x393.jpg" alt="Avatar" width="350" height="196" /></p>
<p style="text-align: left;">最新のソフトウェアV5は、リアルタイムカラーグレーディングやステレオ3Dの強化ツールが追加されました。グレーディング結果をレンダリングなしにプレビューできますので、ユーザーとの対話性が増え、クライアントが同席するセッションのストレスを完全に取り除くことができます。</p>
<p style="text-align: left;">クォンテルのステレオ3D機能は、LRのステレオ出力を同時に確認しながら視差調整を行うことで、これまでにも高い評価を受けてきました。これがMLT FXに組み込まれたことにより、両目の映像を見ながら加工できる範囲がさらに広まっています。</p>
<p style="text-align: left;">新しく追加されたオートバランス機能は、左右の色の違いを自動で調整し、またキーストーンは台形ゆがみを補正します。これらの機能により効率を上げることで、ユーザーはよりクリエイティブな作業に時間を費やすことができます。</p>
<p style="text-align: left;">これら先進の機能を毎日10：30より16：30まで、毎時30分にデモを行って参ります。皆様お誘い合わせの上、お立ち寄りいただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">また、クォンテルのステレオ3Dはポストだけではありません。ブロードキャストの世界にも進出します。</p>
<p style="text-align: left;">世界で最も稼働率の高いsQサーバーがステレオ3Dに対応し、編集機としては新しいステレオ3Dエディター「Qube」が登場します。LR別のストリームとしてサーバーに保存することで、ユーザーはオンエア直前まで視差や色の調整を行い、完成度の高い作品のオンエアを目指すことができます。</p>
<p style="text-align: left;">さらに、クォンテルがグローバルワークフローとして、新たに開発している「<a title="QTube" href="http://www.quantel.com/gallery.php?id=2035f2238a44a3f70c55b380584c66a4&amp;pl=0" target="_blank">QTube</a>」プロジェクトも紹介いたします。これは地球上のどこにあるサーバーでも、インターネットの帯域でアクセスし、サーバーのコンテンツを閲覧・編集し、この結果を再びサーバーに戻すことができるという、まったく新しい概念です。インターネットという安価なインフラを使用し、簡単かつ素早く、しかもフレーム精度の編集が可能ですので、移動コストの大幅な削減につながります。</p>
<p style="text-align: left;">クォンテルの新しいワークフローとツール群、すべてがビジネスを加速することを目的に開発されています。限りあるリソースから最大の効果を生み出し、最高の作品を作り上げる環境を提供したい、そんな皆様の夢を叶えることがクォンテルの夢でもあります。</p>
<p style="text-align: left;">お忙しい中誠に恐縮ですが、弊社ブース（<strong>ホール7、ブースNo.7301</strong>）までお立ち寄り下さいますようご案内申し上げます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。</p>
<p style="text-align: left;">また、会場でのデモ、並びに製品に関するお問い合わせは、弊社営業部までご連絡ください。</p>
<p style="text-align: left;">**********************<br />
クォンテル株式会社<br />
東京都港区南青山6-5-55<br />
TEL. 03-3400-5711<br />
**********************</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NHKメディアテクノロジー、 ボツワナ・テレビ向けにEnterprise sQを購入</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 03:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[日本政府の資金供与により、教育テレビチャンネルにクォンテルベースのシステム構築]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoPlainText"><strong><span style="font-size: 10pt; font-family: 'Arial','sans-serif';">日本政府の資金供与により、教育テレビチャンネルにクォンテルベースのシステム構築</span></strong></p>
<p class="MsoPlainText"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'Arial','sans-serif';"> </span><img style="padding-left: 7px;" title="Enterprise sQ" src="http://stage.hq.quantel:8080/repository/images/products_Enterprise%20sQ_400px.jpg" alt="Enterprise sQ" align="right" /><span style="font-size: 10pt; font-family: 'Arial','sans-serif';"><strong>2010年9月28日英国ニューベリー発：</strong>NHKメディアテクノロジーは、ボツワナ・テレビに設置するEnterprise sQサーバーを基にした制作システムをクォンテルに発注した。新しいシステムは、新しい教育テレビチャンネルの制作ハブを構成する。この設備は、日本政府の債務救済資金によるボツワナ教育省への支援として委任されたものである。</span></p>
<p class="MsoPlainText"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'Arial','sans-serif';"> 新しいシステムは、ボツワナ・テレビに既存のEnterprise sQシステムに新たなゾーンとして追加される。既存システムは2007年に設備され、ニュースや一般番組の制作・放送に使われている。新しいシステムの設置は8月末に完了しており、今年の10月以降に運用を開始する予定である。システムは、600時間のストレージと3式のsQ Editデスクトップ編集機、1式のsQ Edit Plus HD高度編集システム、sQ RecordとsQ Play、さらにsQ Loadと2式のPower Portalを設備している。</span></p>
<p class="MsoPlainText"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'Arial','sans-serif';"> 「日本政府とNHKメディア･テクノロジーの支援には本当に感謝しています。ボツワナ国民に多大な利益を与えてくれます」と語るのはボツワナ･テレビのチーフエンジニアKingsley Reetsang氏である。「現行のクォンテルシステムは、この局のすべのニュースと番組制作のニーズを見事にこなしてくれています。このシステムで得たスキルや知識を新しい教育テレビチャンネルに引継ぎ、可能な限り短期間でスムーズに新しいシステムを立ち上げることができるのは、非常に意義のあることです。」<br />
了</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>IBC 2010: Enterprise sQでもV5を展示</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/09/ibc2010-v5-sq/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 11:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[メディアマネジメントツール、ステレオ3D、新しい編集機能を搭載]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>メディアマネジメントツール、ステレオ3D、新しい編集機能を搭載</strong></p>
<p>2010年9月10日: クォンテルは今回のIBCでEnterprise sQに近く搭載される予定のV5ソフトウェアを展示した。この新しいソフトウェアには、有用な新しいメディアとワークフローの管理機能が追加され、さらにステレオ3Dの放送制作ワークフローや新しい編集機能を搭載している。</p>
<p><strong>プロジェクト・フォルダー</strong> – sQサーバー上の素材をプロジェクト単位のフォルダーに保存することができるこの新しい機能によって、現在の作業の組織的な管理が可能になる。 この機能は特にエディターが異なる編集室で日をまたいで作業するような、典型的な放送環境にこそ理想的な機能で、Enterprise sQのパワフルな自由形式の検索ツールと選択的に使えることができる。</p>
<p><strong>sQ Loadエッジブラウズ</strong> – sQ Loadで高解像度の画像をインジェストするのと同時に閲覧画質の素材も生成する機能。この新機能によって内部のシステム帯域を解放するだけでなく、より多くのクライアントに対応し、同時にサーバー内部に閲覧素材を生成するためのコーデックを装備する必要がなくなり、結果的にはシステムコストの軽減につながる。</p>
<p><strong>ユーザー権利</strong> – 素材の閲覧、編集、削除といった権利を個々にアサインすることができるようになり、放送局には、権利に敏感な素材の管理や部局間のワークフローでの管理も容易にできる。</p>
<p class="MsoPlainText"><img style="padding-left: 7px" src="http://www.quantel.co.uk/repository/images/products_v5_windows_7_727px.jpg" alt="Windows 7" title="Windows 7" width="320" align="right" /><br />
<strong>Windows 7 OS</strong> – V5のsQではすべての編集クライアントがWindows 7となり、放送局のIT部門のサポート、維持管理の手間を軽減する。</p>
<p>V5はまた、クォンテルのステレオ3D放送ワークフローのすべてをサポートし、収録からデスクトップ編集、Qube編集機による高度クラフト編集、そして送出まで、すべてステレオ3Dに対応する。世界中の放送局の信頼を勝ち得ているEnterprise sQのワークフローが今、ステレオ3Dコンテンツにまで広がったということである。</p>
<p>「Enterprise sQのユーザーにとって、ワークフローがすべてです」と話すのは、クォンテルの開発担当重役であるサイモン・ロジャース（Simon Rogers）だ。「V5でのワークフローの強化は顧客のアイデアを直接活かしたものもあり、その結果、Enterprise sQはより速く、より使いやすくなっています。」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>IBC 2010: V5ソフトウェアはステレオツール満載</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/09/ibc2010-v5-streo3d-tools/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 08:19:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[クォンテルのポスト製品向けメジャーリリースはよりパワフルに、より多才に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>クォンテルのポスト製品向けメジャーリリースはよりパワフルに、より多才に</strong></p>
<p>2010年9月10日: クォンテルの新しいソフトウェアV5は現在最終のベータテストの段階で、新しいステレオ3Dツールを搭載している。NABで既に発表されているが、IBCではさらに多くのツールが追加された。</p>
<p><strong>コンバージェンス</strong> – 改良されたコンバージェンスは、ピクセルカウントで制御することが可能で、セグメントやトラックのエフェクトとしてバーンインできる。その利点は、より速く、より正確にセットアップできることで、納品フォーマットの生産性も向上している。</p>
<p><strong>プッシュ</strong> – 両方の目の素材に同時に働くことで、正確なパーセンテージによるズームコントールでエッジ処理を行う。これもまたバーンインが可能。</p>
<p><strong>ロテート</strong> – 撮影中に発生したZ軸のずれを左右独立して補正することができる新しいツール</p>
<p><strong>フロート</strong> – 視聴に邪魔な周辺部の乱れを取り除くためにフローティング・ウィンドウを簡単に作成するツール</p>
<p><strong>アナグリフ表示モード</strong> – 赤とシアンのアナグリフ（いわゆる赤青メガネ用映像）を2Dモニターに表示することができる新しいユーザーインターフェース</p>
<p><strong>モノ差分表示モード</strong> – 左右の映像の差異を簡単に表示するモードで、高速なバージェンス設定を可能に</p>
<p>「クォンテルのユーザーから、ステレオ3Dの仕事がますます増えていると聞いています。それ故、これらの時短につながる開発を最初のV5リリースに載せようとしてきました」<br />
と、クォンテルのマーケティング担当重役のスティーブ・オーウェンは話す。「PabloもiQも、3Dのパワーと品質には定評がありますが、これらのツールが追加されることで、よりクリエイティブで生産性の高いものになっていきます。」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>IBC 2010: Enterprise sQのワークフローは地球規模へ</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/09/ibc2010-qtube/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 07:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[プロジェクトQTubeがIBCでそのベールを脱ぐ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>プロジェクトQTubeがIBCでそのベールを脱ぐ</strong></p>
<p>2010年9月10日: クォンテルはIBC 2010で初めてプロジェクトQTubeについて公表した。すべての放送局が夢見てきたワークフローの技術プレビューとしての発表だった。QTubeは、インターネットを使って、sQサーバー内のコンテンツを世界中のどこからでもいつでも再生し、編集できる技術だ。要するに、このQTubeのプレビューで、世界は初めて放送グローバルワークフローを垣間見たことになる。</p>
<p>QTubeは、サーバー内のどのアセット（ラッシュ、編集あるいは収録中の素材）にも簡単にアクセスでき、フレーム精度の編集を提供する。これはP2Pソリューションではなく、多対多のワークフローで、並行動作を扱うことができ、結果的に放送におけるひとつひとつの作業を短時間に終わらせることができるようになる。QTubeは標準的なIT技術の利点にクォンテルの仮想化とアイデンティティ追跡の技術を加えることにより、これまで放送環境の中で求められていながら予想さえもしなかった方法を可能にしている。</p>
<p class="MsoPlainText"><img style="padding-left: 7px" src="http://www.quantel.co.uk/repository/images/products_Quantel%20QTube_450px.jpg" alt="QTube" title="QTube" align="right" /><br />
QTubeの編集クライアントは、クォンテルの標準的なsQ Editアプリケーションをベースにしており、その使いやすさはお墨付きだ。遠隔サーバーのどのクリップを扱うこともでき、フレーム精度の編集が可能で、しかもローカルで取り込んだ素材と遠隔の素材を混在して編集することもできる。そして、出来上がった結果は地球上のどこにあるサーバーにもパブリッシュ（完成した編集結果として登録）することができる。プロジェクトQTubeは、必要な素材の転送を自動的に扱い、移動が必要なフレームだけをサーバー間で移動するクォンテル独自の技術、sQサーバーに組み込み済みのデルタ編集とアイデンティティ追跡の技術が使われる。また、RIAベースの閲覧クライアントも用意されており、どんなブラウザー上でも動作し、Enterprise sQのデータベースを検索し、どんなクリップもあるいはそのクリップの一部も即座に再生して見ることができる。さらにオペレータはクリップに記録されたロギングデータにもアクセスすることができる。</p>
<p>「世界中、どんどんつながっています。放送局のポストプロダクションはこの傾向に拍車をかける時期に来ています」と話すのはクォンテルのマーケティング担当重役スティーブ・オーウェン（Steve Owen）だ。「QTubeは、放送局がそれを実現するのを助けるものです。放送の世界は後戻りできないのです。」</p>
<p>クォンテルは、プロジェクトQTubeの製品化を2011年の前半と見込んでいる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IBC 2010: クォンテル、LightSpace CMS対応を発表</title>
		<link>http://japan.quantel.co.uk/2010/09/ibc2010-lightspace/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 02:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koichi.matsui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[Light Illusionのカラーマネジメントシステムがクォンテルユーザーにカラー較正ループを実現]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoPlainText"><img style="padding-left: 7px" title="Light Illusion" src="http://www.quantel.co.uk/repository/images/partners_illusion_logo_150_pixels.gif" alt="Light Illusion" align="right" /></p>
<p><strong>Light Illusionのカラーマネジメントシステムがクォンテルユーザーにカラー較正ループを実現</strong></p>
<p>2010年9月10日: クォンテルはこの日、テクノロジーパートナーであるLight IllusionのLightSpace CMS（カラーマネジメントシステム）をeQ、iQ、Pabloに統合したと発表した。この開発により、クォンテルユーザーは完全なカラー較正ワークフローを実現でき、最終的な表示方法が何であろうと、結果を予測し、同じ結果を繰り返し作り出すことができるようになる。</p>
<p>較正は容易なプロセスで、モニターからプロジェクターまであらゆる種類の表示デバイスに対応する。クォンテルのワークステーションは、あらかじめ決められたカラーパッチを出力し、 LightSpace CMSで制御された比色計で読み取る。このデータをもとにLightSpaceはディスプレイチェーンのプロファイルを生成し、較正LUTをクォンテルのワークステーションに返し、その結果、自動的に正しい出力が得られるというものだ。この方法で、クォンテル製品のオーナーは、顧客に常に較正された結果を保証できるというわけだ。</p>
<p>「 DIの世界では表示装置には多くの選択肢があり、特定の表示デバイスのカラー較正はもちろん大切ですが、それ以上に、トータルなワークフローでのカラー較正がより重要になってきています」と話すのはLight IllusionのSteve Shaw社長だ。「キャリブレーションを手に入れるということはハイエンドのカラーグレーディングを実現するポストハウスにとっては不可欠なことです。この開発はクォンテルのユーザーに歓迎されると思います。」</p>
<p>「LightSpaceは、クォンテルユーザーにもうひとつのキャリブレーションの選択肢を与えるものになります。完全に自動化されたワークフローがキャリブレーションを単純化し、その結果、安定した品質の結果を生み出すことになります」と、クォンテルのマーケティング担当重役スティーブ・オーウェン（Steve Owen）は話す。</p>
<p>クォンテルシステム用のLightSpace CMSは、Light Illusionからすぐにも入手可能だ。</p>
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