Enterprise sQ
現在の放送業界は、これまでに予想もできなかったほど競争が激化しています。メディアの進化の結果、様々な方法で情報にアクセスできるようになり、より多くの人々がより多くの方法と技術でメディアにアクセスしています。その典型的な例はWebです。
このような状況に対応するために、クォンテルの技術は強力な助けとなります。世界中の放送局での経験をベースに、クォンテルはニュースとスポーツの番組制作において、信じられないほどのスピードで効果的な番組作りを実現した技術を皆様にご提供いたします。

実証済みのシステム
クォンテルの統合制作システムは日々、世界中の小規模放送局から国際ネットワークにいたるまであらゆるサイズの放送局で使われています。収録から編集、送出、あるいはアーカイブへと、メディアが流れるスピードは他の追随を許しません。BBC、ESPN、Fox、TV2(ノルウェー)、TV3(マレーシア)、TVNZ(ニュージーランド)、NDR(ドイツ)、STV(日本)、SBC(日本)、J-Sports(日本)など、様々な放送局でEnterprize sQがスポーツとニュースの制作に活躍しています。
最適なソリューション
クォンテルのソリューションは、情報を逸早く視聴者に届けるだけではありません。制作者にとって有利な点は、システムが完全にスケーラブルであるということです。オペレーション規模の大小にかかわらず、あるいはニーズの範囲にかかわらず、クォンテルは最適なシステムを提案できます。そして、ニーズの成長に合わせて、その規模を拡大していくことが可能です。最新のIT技術とリアルタイムの放送技術を理想的な形で融合させたクォンテルのシステムは、HD制作を完全に包含し、放送の未来にも対応できるものとなっています。
卓越したユーザビリティ
クォンテルのソリューションは総合的かつ包括的なものです。局内のどのデスクトップからでも必要な素材にアクセスすることが可能です。クォンテルのユーザーインターフェースは、その習得のしやすさ、使いやすさが実証されています。個々のユーザーのニーズに合わせたスケーラビリティも兼ね備え、組織全体をとおして、生産性向上に寄与できるものとなっています。
Final Cut Proインターフェース
クォンテルはAppleのFinal Cut ProをEnterprise sQ制作環境に統合しています。つまり、FCPがクォンテルのワークフローの中で活躍する場を与えることができるのです。ニュースストーリーを編集することも、クォンテルの編集ワークステーションで始めた編集をフィニッシュすることも可能で、sQサーバーに直接パブリッシュ(素材登録)し、送出することができます。
