InterBee国際放送機器展のご案内
今年もInterBee 国際放送機器展が、来る11月17日~19日の3日間、幕張メッセで開催されます。クォンテルはステレオ3Dにフォーカスを絞り、進化を続ける製品群をご紹介いたします。
ステレオ3Dといえば、映画「Avatar」が今年一番の話題でしたが、その制作パイプラインを提供し、フィニシングを担当したPabloをNeoパネルとともに出展いたします。
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最新のソフトウェアV5は、リアルタイムカラーグレーディングやステレオ3Dの強化ツールが追加されました。グレーディング結果をレンダリングなしにプレビューできますので、ユーザーとの対話性が増え、クライアントが同席するセッションのストレスを完全に取り除くことができます。
クォンテルのステレオ3D機能は、LRのステレオ出力を同時に確認しながら視差調整を行うことで、これまでにも高い評価を受けてきました。これがMLT FXに組み込まれたことにより、両目の映像を見ながら加工できる範囲がさらに広まっています。
新しく追加されたオートバランス機能は、左右の色の違いを自動で調整し、またキーストーンは台形ゆがみを補正します。これらの機能により効率を上げることで、ユーザーはよりクリエイティブな作業に時間を費やすことができます。
これら先進の機能を毎日10:30より16:30まで、毎時30分にデモを行って参ります。皆様お誘い合わせの上、お立ち寄りいただければ幸いです。
また、クォンテルのステレオ3Dはポストだけではありません。ブロードキャストの世界にも進出します。
世界で最も稼働率の高いsQサーバーがステレオ3Dに対応し、編集機としては新しいステレオ3Dエディター「Qube」が登場します。LR別のストリームとしてサーバーに保存することで、ユーザーはオンエア直前まで視差や色の調整を行い、完成度の高い作品のオンエアを目指すことができます。
さらに、クォンテルがグローバルワークフローとして、新たに開発している「QTube」プロジェクトも紹介いたします。これは地球上のどこにあるサーバーでも、インターネットの帯域でアクセスし、サーバーのコンテンツを閲覧・編集し、この結果を再びサーバーに戻すことができるという、まったく新しい概念です。インターネットという安価なインフラを使用し、簡単かつ素早く、しかもフレーム精度の編集が可能ですので、移動コストの大幅な削減につながります。
クォンテルの新しいワークフローとツール群、すべてがビジネスを加速することを目的に開発されています。限りあるリソースから最大の効果を生み出し、最高の作品を作り上げる環境を提供したい、そんな皆様の夢を叶えることがクォンテルの夢でもあります。
お忙しい中誠に恐縮ですが、弊社ブース(ホール7、ブースNo.7301)までお立ち寄り下さいますようご案内申し上げます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
また、会場でのデモ、並びに製品に関するお問い合わせは、弊社営業部までご連絡ください。
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クォンテル株式会社
東京都港区南青山6-5-55
TEL. 03-3400-5711
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