NAB 2010 ニュース: クォンテルのeQ/iQ/Pablo向けにWindows 7 64ビット OSが採用
2010年4月11日NAB発: クォンテルは、Windows 7 64ビット オペレーティングシステムに移行することを発表し、V5ソフトウェアリリースに合わせてすべての製品で採用するとしている。ポストと放送の分野では、クォンテルはWindows 7に移行する最初の会社のひとつだろう。Windows 7がユーザーにもたらす多大な利点を考えて、クォンテルはこれまで開発を推し進めて来ている。
・ クォンテルのソフトウェアは、64ビットのアーキテクチャーのより大きなメモリのアドレス空間によって、対話性も応答性もさらに改善される。
・ Windows 7の開発でマイクロソフトがフォーカスしたセキュリティの改善
・ Windows 7の新しいネットワークスタックによるネットワークスループットの改善
・ SANでより大きなボリュームに対応できること。特にDI環境で有用
・ クォンテルのCompass無料トレーニングソフトウェアの利用範囲の拡大
「Windows 7に対する反応は概してポジティブなもので、一世代スキップするチャンスで、Windows 7に直接移行することがユーザーの利点になると考えました」というのはクォンテルのマーケティング担当重役のスティーブ・オーウェン(Steve Owen)である。「Windows 7は、クォンテルをITの世界の主流に位置づけることになり、急速に変化を続ける技術分野において、最大限の利点を得られることになります。」
